●メイキング
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2010年7月23日
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スケッチアップを使った背景のメイキングをUPしました
基本的な流れを解説しただけのものですが
プラグイン利用の参考に読んでみてください
反応次第で細かい内容を追加していこうと思っています
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●SketchUpのシーンをComicStudioに1.3
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2010年5月 9日
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先日公開した SketchUpのシーンをComicStudioに のプラグインですが windows版のComicStudio/iIIustStudioで読み込みに問題があった等 いくつかのバグがあったので修正しました.
加えてコンポーネントの対応を加えたので Google3Dギャラリーの形状も利用できるようになりました
export_csd_1_3
ちなみにGoogle3Dギャラリーに登録されてる形状の権利関係はこういった感じ 日本の国内法でどこまで有効か微妙な部分もあるけど ユーザーの権利の部分を読む限り Google 3D ギャラリーにUPされた時点でアップロード者が派生物の作成を許諾したことになるようです つまり 3Dギャラリーから落としたものを下絵にするのは問題なさそうです
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●SketchUpのシーンをComicStudioに
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2010年4月30日
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以前の記事で
スケッチアップのカメラ設定のみを書き出すプラグインを公開していましたが
同時に3D形状も書き出すものを作成しました
export_csd1_2.rbs
(いくつかの致命的なバグがあったので修正しましたくわしくはこちら)
ダウンロードしたファイルを
Windows の場合:C:/Program Files/Google/Google SketchUp 7/Plugins
MacOSXの場合:起動ドライブの/ライブラリ/Application Support/Google SketchUp 7/SketchUp/Plugins
にコピーして SketchUpを再起動すれば
『プラグイン』メニューに『ComicStudioデータ書き出し』という項目が追加されます
作成される拡張子.csdのファイルをコミックスタジオ/イラストスタジオで読み込んでください
(同時に生成される拡張子.objのファイルは3D形状のデータです)

- スケッチアップのカメラ設定をコミックスタジオに書き出し
- Wavefront Object形式で3D立体形状を書き出し
- スケッチアップで非表示の形状を出力しない
- スケッチアップの線形状を立体化することで書き出し
といった機能を備えています
穴空けやコンポーネントには対応していない等一部不備がありますが
(1.4で対応しました)
線の書き出しは単純ながら作画のアタリには使えるかと思います
どうぞお試しください
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●GoogleSketcUpのカメラ設定をComicStudioに
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2010年3月29日
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先日の日記で書いていた ComicStudioの3D設定ファイルの解析結果を元に
GoogleSketchUpのカメラ設定を
ComicStudioに読み込ませるためのプラグインを書いてみました
2日で書いた殴り書きの汚いスクリプトですが よろしければお使いください
10032801export_csd.lzh
ダウンロードしたファイルを解凍してできたexport_cs.rbを
Windows の場合:C:/Program Files/Google/Google SketchUp 7/Plugins
MacOSXの場合:起動ドライブの/ライブラリ/Application Support/Google SketchUp 7/SketchUp/Plugins
にコピーして SketchUpを再起動すれば
プラグインメニューにスクリプトが追加されるかと思います

左が元のSketchUp の画面右が書き出したデータを読み込ませたComicStudioの画面です
注意点としてはComicStudioのカメラの『距離』の設定はデフォルトのままなので
必要に応じて調整してください
また、CSDファイルはComicStudioの3D形状の読み込み状態を記録したファイルなので
3Dを読み込んだシーンに設定ファイルを読み込ませると カメラ以外は消えてしまいます
使う場合はCSDファイルを読み込んだ後 個別の3Dファイルを読み込むようにしてください
ちなみに3Dの形状は
こちらのサイトにあるlwo_exportを使って読み込ませました
プラグインの設定もlwo_exportの形状出力に合わせて調整してあります
今のところは 3D形状は別途読み込む必要がありますが
将来的には形状を親子関係を設定して一括して読み込めるようにする予定です
(必要な情報はそろってて半月もあれば作れるのですが
主にお財布的な事情で... ってなわけでカンパ歓迎です
三菱東京UFJ銀行 厚木支店(店番号707) 普通講座 4725509 口座名:ユキミツキ)
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●コミスタの3Dを研究2
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2010年3月24日
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ここ1年ほどComicStudioの3DをLWSで活用する方法を試していたけれど
いろいろ使い勝手に制限を感じていたので
コミスタの3D設定を保存するファイル(.csd)を調べてみた
とはいえ 簡単なテキストファイルとかなわけでもないので
色々設定をかえて バイナリエディッタをにらめっこ

MK3Dで始まる8バイトのヘッダの後
01 00 00 00 A5 02 00 00 01 00 00 00 .....
といった感じのデータ
4バイトのIDデータの後 4バイトでデータの入ってる部分の長さ その後実データ
データの部分には入れ子に 同じ形式のデータ列が入っていることもあるようです
(図だとID 01のデータが0x2A5バイト その中にID 01のデータが4バイト ID 02のデータが4バイト...)
また 数値設定データの多くは64ビットリトルエンディアンで保存されているようでした
つまらないデータ構造の話はこのへんにして
実際に保存されているデータの話
■カメラ設定
通常の3Dソフトのカメラ設定は
視点(カメラの位置)注視点(視界の中心)画角(見える範囲)
のデータを持つことが多いけれど
コミスタの内部データでは
注視点(3次元座標)と注視点からみたカメラの回転移動(角度),画角で保存しているようです

ちなみに『パース』の設定項目は左右の画面の見える範囲の角度(画角,単位は度)
のようで コミスタの標準状態で
注視点座標の左右に20.7の範囲が見えるようになっているようです
(コミスタの内部単位で 視点からの距離50*tan22.5度)
通常ならば 角度の設定をかえれば 画面内に写っている内容がかわるのですが
カメラの位置も移動させることで 遠近感のみを制御しているようです

■形状データ
形状については読み込むファイルのファイルパスと移動情報と 選択状態等のようです
(相対パスでファイルパスの区切りは¥ DOS形式というかことかな)
移動情報は コミスタの画面に表示されている値と
3Dソフトでよく使われる変換マトリクスが個別に保存されているようです
また LWSで形状を読み込んだ時にできる親子関係も
CSDファイル内に格納されているのを確認 必ずしもLWSファイルを使わなくても
親子関係を設定可能なのを確認しました
(読み込む3DファイルがOBJとかでも可能)
他 陰影 階調化の有無や階調化の位置 光源位置 輪郭線の幅やレイヤーの色
なんかの設定項目を確認してあります
色々調べている間に コミスタ問題点を色々見つけたのですが
それは別の機会に
とりあえず 調べた結果を元にShadeとGoogleSketchUPの
カメラ設定をコミスタ用設定ファイルに書き出すソフトを作成中です
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●喫茶店モデル
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2010年2月10日
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以前に作ったモデル等を組み合わせて
シンプルな喫茶店の店内の3Dデータを作ってみました
lwsファイルの ComicStudio/illustStudio用の可動素材になります
イラストコミュニケーションサイトのpixiv内での利用に限定してフリーとします
(あまり需要があるとは思えませんが、pixiv以外や商用利用に関してはご相談ください)
今後の素材作成の参考にしたいので
使い勝手に関してご意見ご感想頂けるとうれしいです。
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●アタリ用のグリッドモデル
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2010年1月25日
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非常にシンプルですが グリッドのテクスチャーを貼付けた3Dモデルです
平面と 立方体の モデルを同梱
一から絵を描く時や 他のモデルと併用してアタリをとるのに使えるかと思います
立方体は内側を表にしてあるので 特に室内のアタリに使えるかと

アタリ用のグリッドモデル
ちなみにこのコミスタ用3Dモデルのシリーズはフリーです
商用同人関わらず特に制限もしませんので下絵等に自由にお使いください
(ただし 3Dモデルの状態での再配布はしないでください)
利用の報告の必要もありませんが 頂けるとうれしいです
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●学校の机 椅子のモデル
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2010年1月11日
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DLsiteで配布しているシーンモデルから
机と椅子だけをフリーで配布してみます

学校の机 椅子のモデル
読み込んだ時に使いやすいように10倍のサイズで作ってあります
ComicStudio/illuststudio用の可動シーンデータを配布中です
机 椅子の方をお気に召しましたら 素材集の方もお試しいただければと 思います

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●テクスチャ付きワインボトル
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2010年1月 7日
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非常にシンプルなモデルですが
テクスチャー付きのワインボトルです
微妙に形の異なる2枚を収めてます

読み込んだ時に使いやすいように100倍のサイズで作ってあります
ワインボトル素材モデル
同一フォルダ内にあるテクスチャー画像を描きかえることで
自分好みのボトルにできるかと思います
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●傘モデル
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2010年1月 6日
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順次コミスタ3D素材モデルの配布を進めていく予定ですが
今回はチャットで少し話しがあった傘をば

速攻で作ったアタリ用モデル(LWO)です
傘_1.lwo
読み込んだ時に使いやすいように10倍のサイズで作ってあります
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●ComicStudioの3D機能研究
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2010年1月 5日
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コミスタ用の3Dツールの自作がほぼ完了したので
今年はコミスタ用素材を配布していこうかと計画しております
そこで 曖昧なままで済ませていたコミスタの3D機能について
いくつか考察してみました
まず ファイル>読み込み>3Dファイルで
1m角のlwoファイルを読み込んで画面上で表示されるサイズを調べてみます

A4用紙で5mm強 B4用紙で7mm弱 用紙幅等との比率で表示サイズが決まるようで
次に 他の3Dソフトでどう設定したものと同じ画像になるのかを調べてみます
使ったのはShade
5m間隔でグリッドと2m角の立方体を配置したもので位置合わせをしてみた

カメラの位置は中心から50mの位置で 15度下を見下ろすように設定
(15度はコミスタの設定項目の数字から)
画角設定はShadeの方で用紙サイズと同じにレンダリング設定した場合で31mm
正方形にレンダリング設定した場合で44mmでほぼ一致しました
(見にくいけれど 図中の緑線がコミスタの表示 黒線がShadeのレンダリング画像)
画像にも多少の誤差があるし それぞれの数値と合致するものが見つけれていないけれど
こんなものでしょう
最後に3Dフレーム作成ツールで3Dの表示エリアを作った場合の挙動を確認
どうやら作成するフレームの大きさによって
初期設定されるカメラの『距離』の数値が変動するようです

作成後 3Dフレームのサイズを替えただけでは設定は変化はしません
リセット(画像の赤丸)を押すとそのフレームに合った数値に変化するようです
ただ その挙動は少々意味不明
図では原点を中心に半径20mの球体を配置したのだけれど
新規作成時やリセット押した後 短い辺の幅に合わせて『距離』がセットされ
だいたい同じ範囲が写るようになっているのだけれど
図を見る通り 全く同じ範囲というわけでもないようです
ただ 原点から大体20mの範囲に設定されたものが表示されるようには設定されるようです
また 長辺を延ばしても『距離』の設定は変化はしないようなので
短辺の長さが設定に影響しているのは間違いないようです
(因に3DソフトのShadeは長辺が設定の基準になる)
以上の考察からすると
LWOでの3Dモデルの作成は 主題になるものが原点から±20mの範囲になるように
形状の大小を調整するといいようです
今後どうするかは さらにテストが必要なようですね
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